つぶあん(小倉あん)の元祖 岩村もみじ屋



昭和初期に、つぶあん(小倉あん)のもみじ饅頭(つぶもみじ)が考案されました。

時は1934年5月10日。
「ひげの殿下」高松宮宣仁親王が厳島を訪れたときに、「つぶあんはないのか」と所望されたのが、つぶあんいりのもみじ饅頭(つぶもみじ)誕生のきっかけです。
このとき相談されたのが、岩村もみじ屋の初代、岩村栄吉さんでした。

岩村もみじ屋は今でも、つぶあん入りとこしあん入りの2種類のもみじ饅頭を作っています。
通信販売も行っていて、電話やFAXで注文、取り寄せることが出来ます。
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